【マネーフォワード】無料で10個以上のサービスを連携する方法【Money Forward】

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この記事は、こんな方におすすめです☆
 ・Money Forwardユーザーの方
 ・Money Forwardのプレミアム会員登録を検討中の方

この記事は、たまママが書いています☆
 ・Money Forwardユーザー歴5年
 ・プレミアム会員経験あり

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Money Forwardについて

皆さんは日々の家計や資産の管理に、どのようなツールやサービスを使っていますか?

私は長年、Money Forward(マネーフォワード)を使っています!

Money Forwardは、家計簿管理や資産管理に特化した「お金の見える化アプリ」です。

2020年9月13日時点で2,631もの金融関連サービスに対応しており、
銀行・カード・証券・FX・投資信託・年金・ポイント・電子マネーなどのデータを
誰でも簡単にスマホアプリで一元管理することができます。



Money Forward公式ホームページより引用

無料会員とプレミアム会員の違い

Money Forwardには、無料会員とプレミアム会員の2つの利用形態があります。

無料会員には以下のように利用できる機能が制限されており、
有料のプレミアム会員に登録することですべての機能が解放されます。


Money Forward公式ホームページより引用

私は過去にプレミアムサービスを半年間ほど利用していますが、
プレミアムサービスの中で特に、「家計診断」が気に入っていました。

自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」、『家計診断』を提供開始
〜FP監修による10,340パターンの家計データから、最適な家計を提示~

Money forward公式ホームページより引用

この家計診断を受けると、自分の家計状況や健全度が一目でわかるようになります。

これまでに家計分析をしたことが無い方に、ぜひ一度使ってみていただきたいサービスです。

プレミアムサービスの利用料

プレミアムサービスの利用料金は、Web版/iOSアプリ版/Androidアプリ版によって異なります。

月払いでは480~500円(税込)年払いでは5,300~5,500円(税込)であり、
年払いのほうが、月払いよりも約1か月分お得です。


Money Forward公式ホームページより引用

皆さんはこの利用料金、
高いと感じますか? 安いと感じますか?

私はかつて半年間プレミアムサービスを利用したことを、全く後悔していません。
先ほど紹介した家計診断を受けられただけでも、利用料金を払った価値がありました。

Money Forwardの家計診断により我が家の家計状況劇的に改善し、
プレミアムサービスの利用料を簡単にペイできるほどの効果があったからです。

しかし、自分の家計改善が終わってしまった現状では、
この先も利用料を支払い続けますかと聞かれたら…躊躇します
(笑)

仮にこの先20年間、プレミアムサービスを利用するとしましょう。

最もお安いiOS版の年払いで登録したとして、単純計算で総額は、

5,300円 × 20年間 = 106,000円

となります。

ちなみに年間5,300円(毎月441円換算)を投資で複利運用した場合の総額は、

年間利回り3%の場合…


年間利回り5%の場合…


年間利回り7%の場合…

となります。

う~ん…けっこうなインパクトの金額になりますね。

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無料で連携サービス数を増やす裏ワザとは?

おそらくですが、多くの方がプレミアム会員への切替を検討する1番の理由は、
連携金融関連サービス数の制限なのではないでしょうか?

無料会員は連携できる金融関連サービスが10件しかありません。
家計や資産の管理をMoney forwardに一本化するには、ちょっと少ないですよね。

実はMoney Forwardには、
無料のまま連携サービス数を増やす裏ワザが存在します。

その方法とは…ずばり、複数アカウントの作成です。

ただし、同じMoney Forwardアプリの中で複数アカウントを作るのではありません。
(アプリ内でいちいちアカウント切り替えるのは、ものすごく面倒ですから…。)

複数アカウント作成に利用するのは、
「金融機関・特定サービス向けマネーフォワード」です!

通常のユーザーさんがまず登録するのは、
Money Forward ME」という標準版のMoney Forwardかと思います。

しかしMoney Forwardには、
特定の企業やサービスに提供している別バージョンが存在するんです。

「金融機関・特定サービス向けマネーフォワード」は、
一部の金融機関や特定のサービスをご利用されているお客さまが、
より便利に家計簿サービスをご活用いただけるよう、ご提供しているサービスです。

「金融機関・特定サービス向けマネーフォワード」にご登録いただきますと、
『マネーフォワード ME』のアカウントとは別に、
それぞれのサービスごとのアカウントが作成されます

【ご提供しているサービス】

マネーフォワード for 住信SBIネット銀行
マネーフォワード for YMFG
マネーフォワード for 静岡銀行
マネーフォワード for 東邦銀行
マネーフォワード for滋賀銀行
マネーフォワード for 群馬銀行
「マネーフォワード for 福井銀行」
マネーフォワード for 岡崎信用金庫
マネーフォワード for 三井住友信託銀行」※Web版サービスのみ対応
「マネーフォワード for みちのく銀行」
マネーフォワード for 筑波銀行
Linkx 家計簿 Powered by マネーフォワード
マネーフォワード for 栃木銀行
マネーフォワード for <みずほ>」※Web版サービスのみ対応
マネーフォワード for 北洋銀行
マネーフォワード for JAバンク

Money Forward公式ホームページより引用

「金融機関・特定サービス向けマネーフォワード」では、
Money Forward MEとは別のアカウントを作成することができます。

例えば住信SBIネット銀行ユーザーの方であれば、
Money Forward MEとMoney Forward for 住信SBIネット銀行とで2つアカウントを持てるため、
金融関連サービスを合計20個まで連携できます。

もちろん、さらに多くのサービスを利用していれば、3つめ、4つめ…とアカウントが持てるので、
最大170個の金融関連サービスが連携可能となります!!!

連携サービス数の制限がネックでプレミアムサービスを検討中の方は、
まずは複数アカウント作戦で対応してみてはいかがでしょうか?

たまママの使い方

私はこの裏ワザを使って、2つのアカウントを以下のように使い分けて利用しています。

①家計簿記録用(Money Forward ME)

銀行口座、クレジットカード、電子マネー、住宅ローンを連携しています。

 

こちらのアカウントで主に使用するのは、家計簿の画面です。
各項目の収支を月・年ごとにわかりやすく可視化してくれます。

銀行の残高照会や、クレジットカードの使用状況などの確認も、
個別サイトにアクセスするより早くて便利なので、よく使います。

②資産管理用:Money Forward for 住信SBIネット銀行

証券口座、FX口座、仮想通貨口座、iDeCo口座を連携しています。

 

こちらのアカウントで主に使用するのは、各資産の状況確認画面です。
それぞれの口座ごとに、損益額・損益率を細かく表示してくれるので、
ざっと資産状況を把握したい場合にとても便利です。

(日本株と米国株のごちゃまぜ表示が玉に傷…今後に期待です。)

また最近は、せどり関係でもう1つアカウントを作っても良いなと考えています。

現在Money forwardが連携できるECサイトは
Amazon、ラクマ、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどに限られるのですが、
近々メルカリやヤフオク、PayPayフリマにも対応するのではないかと予想しています。

そうなれば、せどり関係の収支把握がとっても楽になるなぁと期待しています。

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(おまけ)マネーフォワードは投資対象?

マネーフォワードは、2017年9月29日から東証マザーズへ上場しています。

【3994 マネーフォワード】
・時価総額 172,532百万円
・配当利回り 0.00%、株主優待なし

2020年9月11日の終値は、7,290円です。

PERは計算不可(赤字)、PBRは21.48倍。
営業利益や経常利益の推移をみると、むむむ…ちょっと心配です。

今マネーフォワードの株を買うのは、ちょっとリスキーかなと思います。
ただMoney forwardのサービス自体は非常に好きなので、
ぜひ今後も頑張っていってほしい、応援したい企業です。

Money Forwardで連携サービス数を無料で増やす裏ワザのお話、いかがでしたでしょうか?
この記事が、少しでも皆様の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました☆

ご意見、ご質問、リクエストなど、こちらからお気軽にお問合せください。

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